介護職のダブルワークは副業でオススメ?メリット・デメリットとは?

副業
スポンサーリンク

こんにちは!

介護福祉士のレン(@renkaigofukusis )です。

 

正社員で介護士として働いていて悩みのタネというのが収入面の不満です。

 

俺は介護士だけど高層マンションの最上階で暮らしてるぜ!

給料ががっぽがっぽ入ってくるんだよなぁ!

 

そんな介護士見たことありますか?

おそらく介護士で高層マンションの最上階に暮らしている人なんて皆無に等しいでしょうね…

 

では介護士はみんな低い給料でホソボソと暮らしているのか?

 

そんなワケありませんよね。

 

介護士でも人より贅沢な暮らしをしたいと考えている方もいれば、子供の養育費のために
もっと稼がないと!と考えている方もいますよね。

 

じゃあどうやって稼いでいるの?

 

介護士の中には副業として介護職のダブルワークをしている方ってけっこういてるんですよね。

介護の技術を身につければどこの施設でもやることは似たようなもんですからね。

 

違うところと言えば施設の方針であったり業務の進め方の違い、また利用者が違うことですかね。

 

なので介護技術を身につければどの介護施設でも働くことができるわけです。

 

でも副業で介護職のダブルワークって私も経験があるんですが体力的にけっこうきつかったりするんですよね。

今回は介護職のダブルワークについてのメリット・デメリットについて記事にしてみました。

 

介護士が副業としてダブルワークができる条件

正社員で働いている介護士が別の介護施設でダブルワークをするならまずはダブルワークができる条件の介護施設を探さないといけません。

 

求人広告でよく見る週2~3回でもOK!みたいな施設ですね。

 

まあでも週2~3回でもOKって書かれている施設ってけっこうありますが、実際はそんな少ない日数じゃ採用できないという施設も多くあるので事前に確認する必要はありますけどね。

 

自分が別の施設で正社員として働いていることは別に申告する必要はありませんが、ダブルワークをするならやはり面接時に申告しておいた方が後々のことを考えればいいですね。

 

自分が副業として働きたいと考えているわけですから、その考えを事前に相手に伝えておけば施設側も理解してくれるところが多いです。

 

自分の施設は副業禁止だけど他の施設のスタッフが副業することに関しては特に何も言われません。

 

どこの施設も猫の手も借りたいくらい人手不足なところが多いですので、副業として働きたい思いを伝えてもどこも歓迎してくれますよ。

介護士がダブルワークをする時に気を付けること

別の介護施設で正社員として働いているならやはりその勤務形態に合わせてダブルワークを考えなくてはいけません。

 

介護施設で働いているなら2交代か3交代の施設が多いと思いますが、副業として働く施設も同じように交代勤務で働くことはちょっと厳しいです。

 

交代勤務だと勤務日ってバラバラですよね。

毎月何曜日が仕事って決まっていれば副業もやりやすいですが、交代勤務だとそういう訳にはいきませんよね。

 

本業も交代勤務、副業も交代勤務だと都合がいいように調整なんてそうそうできませんよ。

 

なので介護職で副業を考えるなら、副業先の施設は日勤だけ、もしくは夜勤だけというように勤務形態を決めておく方が継続しやすいですね。

 

もちろん本業の施設の勤務形態に合わせて副業の施設の勤務日を調整しなければいけないので副業先の施設に理解してもらえることが理想ですけどね。

 

介護士がダブルワークをするメリット

介護士が違う介護施設でダブルワークをするメリットを考えてみた場合次のようなメリットがあります。

収入が増える
他施設の状況を知ることができる
人脈が増える

収入が増える

介護職のダブルワークをする最大のメリットはやはり収入が増えることです。

まあダブルワークをする目的が収入を増やすことなので当然ですけどね。

毎月5万でも10万でも増えるとやはり生活が楽になりますからね。

年収で考えても毎月5万だと念い60万円。

毎月10万だと年収が120万円アップというわけです。

他施設の状況を知ることができる

収入面以外でもダブルワークをすることで他の介護施設がどんな状況なのか?というのも確認することができるのもメリットと言えますね。

他の介護施設を知ることで自分の施設の良いところ、悪いところというのが分かるようになります。

人脈が増える

他の施設で働くことで人脈を増やすことができるのもメリットです。

介護業界って広いようで以外と狭い業界です。

 

おそらくあなたが働いている介護施設を退職した人はその施設の周辺にある介護施設に数人はいてると思いますよ。

介護職から介護職への転職者って多くいますからね。

 

他の施設の介護士と知り合いになることでいろんな介護施設の情報を知ることができるかもしれません。

 

そういう他の施設の情報って別に転職を考えていなくても知っておいて損ではない情報ですよね。

介護士がダブルワークをするデメリット

 

休日が減る
体力的にきつい
勤務調整が大変

休日が減る

介護職のダブルワークをするデメリットと言えばもちろん休日が減ってしまうことです。

本業の正社員の休日でダブルワークをするわけですからね。

休日が減ってしまうのは仕方がありません。

体力的にきつい

やはり休日が減る分体力的にきつくなります。

ダブルワークで働くなら正社員で日勤として働いて、その後に夜勤で働くというパターンもあれば、夜勤明けでそのままダブルワークで働く、また正社員の休日にダブルワークで働くというパターンが多いです。

 

そうなるとやはり睡眠時間も削らないといけないし、家でゆっくりする時間もなかなかできなくなります。

 

体力的にけっこう負担が大きくなるのは覚悟しないといけませんね。

 

勤務調整が大変

正社員の勤務と副業のダブルワークの勤務の調整ってけっこう大変です。

本業の施設の勤務調整が比較的できやすいのであればそこまで苦労しませんが、勤務調整がなかなか自分の思い通りにいかない場合はダブルワークがしにくくなります。

介護職のダブルワークがオススメな人・オススメじゃない人

ダブルワークがオススメな人というのはやはり休日を減らしてでももっと稼ぎたい!と思える方ですね。

 

逆にオススメじゃない方というのは体力がない方、今の仕事でヒーヒー言っている方です。

 

またダブルワークをやりたくてもなかなかできないという方もあまりオススメはできないですね。

 

やりたくてもできない方というのは残業が多い、急な休日出勤が多いという方です。

ダブルワークの時間なのに残業で行けない…

この日はダブルワークの日なのに急に出勤しなくてはいけなくなった…

 

こういう日が頻繁に続いてしまう方はやはりダブルワークの調整がなかなかできないのでオススメできません。

ダブルワークの職場を探す方法

ダブルワークを探す方法として考えるなら、

 

自分で求人広告で探す

友人に紹介してもらう

ハローワークで探す

転職サイトで探す

この4つです。

この4つの中でオススメなのが転職サイトの利用ですね。

 

自分で探すのとハローワークだと自分の働き方を理解してくれる職場を選ぶのが大変です。

友人の施設を紹介してもらえるというのなら話は早いですが、なかなか介護施設に勤めている友人が多くないという方もいますよね。

 

介護施設の中には週に〇回でもOKと書かれていても実際にはそれでは無理!なんて職場も多くあります。

 

でも転職サイトだと自分の条件を伝えておけばその条件に合う施設を探してくれます。

ダブルワークとして働くのもOKな施設も多くありますので一度ご覧になってみてはいかがですか?

 

私が利用してよかったなぁと思える転職サイトはかいご畑きらケア派遣という転職サイトです。

 

 

 

かいご畑は未経験の方でも働ける施設を多く紹介しているサイトで介護初心者にやさしい転職サイトで、きらケア介護士は正社員と派遣を区別して紹介してくれる優良な転職サイトです。

 

どちらの転職サイトも転職エージェントの方がしっかりと対応してくれるのでダブルワークの相談も気軽にできますよ^^

 

今すぐかいご畑を見る    今すぐきらケア派遣を見る

 

まとめ

介護士の多くの方が考える介護職のダブルワーク。

実際にやってみるとメリットも多くあるのですが、体力的なデメリットがあるのも事実です。

自分にはできるかな…

やってみたいけどどうなのかな…

 

もしちょっとでもダブルワークをしてみたいと考えているのなら一度試してみるべきですね。

 

試してみてやっぱりきつい、自分には無理って思うなら辞めればいいだけの話です。

 

性格が真面目な方や責任感がある方は簡単に辞めるという選択肢は職場に対して無責任と思えるかもしれませんが、やらないで後悔するよりやって後悔した方が自分にも納得できるんじゃないですか?

 

本業があるのでダブルワークに失敗したとしても特に問題はありませんからね。

ただこれまでと一緒で収入が伸びないというだけです 笑

 

私が本当に体力的にきつかった時にダブルワークで辞めようと思った時は今の回数では体力的にきついのでもうちょっと回数を減らすことはできないか?で相談しました。

 

回数を減らしてもらえるのなら続けることができますが…というように話しをもっていき、それで対応してくれるなら頑張ろうと思えますが、回数を減らすことが無理なら辞めますという選択をしていましたね。

 

体力的にきついわけですからそのまま続けてしまうと確実に体をこわしてしまいますよね。

 

体をこわしてしまうと本末転倒なので自分の体と相談しながらダブルワークは考えてくださいね!

 

副業
スポンサーリンク
miyakeke2013をフォローする
スポンサーリンク
介護福祉士のぶっちゃけトーク!介護の本音を話すブログ