新人介護士の悩み!介護技術に自信がない…初心者が行うべき行動とは?

介護施設の日常
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どうも!

介護福祉士のレン(@renkaigofukusis )です。

 

介護未経験の方や初心者の方の誰もが思うこと!

 

それが介護技術に自信が持てないという思いです。

 

先輩介護士の方の介助を見ていると、どうすればそんなスムーズに介助することができるの!?と新人さんは思ってしまいます。

 

それに比べて自分はあたふた介助して時間だけが過ぎていき、しまいには利用者さんに怒られるという始末…。

 

いったいどうすれば介護技術を身につけることができるんだろ??

 

介護技術をすぐに身につけるには先輩介護士の技術を盗むことがベストですよ!

 

今回は多くの新人さんが悩む介護技術について記事にしてみました。

 

介護技術って基本はあるけど利用者一人一人介助方法って違う!

介護技術って基本はあるんですが、いつも基本通りに行くとは限りません。

新人さんはこの部分で迷っているケースが多いですね。

 

食事を介助するにしても同じ病気の利用者がいても対応の仕方が全然違うというようなことも多々あります。

 

介護士によっても介護技術がバラバラなのも初心者が悩む理由

先輩介護士によっても技術はバラバラです。

その介護士にとってやりやすい介助方法っていうのがありますからね。

 

新人介護士の方はここでつまづくことがあるんですよ。

この先輩はこういう対応をしているけど、別の先輩はまた違った対応をしている…

いったいどっちの介助方法が正しいの?

先輩の技術を学びたいけど先輩によって言っていることが違うという迷いです。

 

ある先輩にはこうしなさい!と言われるし、こっちの先輩にはこうしなきゃダメ!みたいなことを言われるし…

 

これって新人さんはかわいそうですよね。

もし新人さんをうまく育てたいなら一人の先輩がずっとその新人さんにつきっきりで教育をするのがベストです。

 

そうすればそれは違うコレは違うといった矛盾を無くすことができますからね。

 

もし間違ったことをしていればそれは教えてくれた先輩介護士の責任ということで、新人さんを守ってあげることができますからね。

 

そうはいってもみんな交代勤務で一人の先輩が新人さんにつきっきりで教育をするというのはなかなか難しいのが現状です。

 

しっかりと教育担当の介護士が引継ぎをして他の介護士と情報を共有することが大事になってきます。

 

介護初任者研修で学んだ事は知識として知っておく程度にとどめておく

介護技術というのはいくら勉強したとしてもそれが誰にでも通用するというわけにはいきません。

 

もちろん基礎的な勉強は必要です。

でもそれはあくまで基礎であって、実際現場で働くには臨機応変に対応しなくてはいけません。

 

教科書にこう書いてあったから…

こういう場合はこう対応するって書かれてました…

 

もし利用者が10人いれば10人それぞれの利用者に対して介助方法が違うんですよ。

 

同じ食事介助でもこの利用者にはこういう対応が必要だし、もう一人の利用者にはまた別の対応が必要というように利用者一人一人に対してアプローチ方法が違ってくるんです。

 

研修で学んだことは基礎知識として身につける必要がありますが、現場ではもっと臨機応変に対応することが求められます。

介護技術の動画も参考に!

介護技術をもっと勉強したい!

そんな時はどんな教材を購入すれば勉強になるのか?

介護技術に関しての本ってけっこうな値段がします。

私的にはそんな本は別に買わなくてもいいんじゃない?というのが本音!

 

だってYouTubeで「介護技術」と検索すれば膨大な動画が出てきますからね。

YouTubeなら無料で勉強することができますよ!

 

まあ参考程度に暇な時にでも動画を見てみるといいですよ^^

 

介護技術の上達は先輩介護士のやり方・技術を見て覚えるのが最適!

介護技術をもっと身につけたいと思えば先輩介護士の介護技術を盗み取るのが一番覚えやすいです。

 

実際に目の前で実践してくれているわけですからね。

 

しかも利用者の特徴に合わせた介助方法をしてくれているわけですから、これ以上参考になる物はありませんよね。

 

ただし先輩介護士のやり方・技術を盗むといっても先輩介護士によって技術はバラバラです。

 

先輩でも技術が低い人もいますからね。

 

しかも人によって介助方法が違っていることも多々あります。

 

もし身体介助の介護技術を身につけたければ一番参考になるのが先輩の中でも小さい女性の先輩がオススメです。

 

その理由は小さい女性の介護士というのは基本的に力がありませんよね。

 

力がないから力任せな介助方法はしていないことが多いです。

 

小さい女性が力任せな介助をしていればおそらくすぐに腰痛を発症させてしまうでしょうね。

 

そういう小さい女性というのは介助のポイントを把握して、少ない力でうまく介助できる方法というのを身につけています。

 

うまく利用者の残こされている機能を利用し介助しているということです。

 

利用者の力をうまく利用すればそこまで力を出さなくても介助することができますからね。

 

新人さんが介護技術をもっと身につけたいと思えば施設にいる小さい女性介護士の介護技術を盗むようにしてみてはどうですか?

 

ちなみにあまり参考にできないのが男性介護士ですね。

 

男性介護士は力任せな介護をしている方が多いですので、そういう介助方法はあまり参考にならないです。

 

もちろん男性の中にも介護技術が上手な方もいますので一言で男性介護士がダメというわけではりませんけどね。

 

まとめ

新人介護士のような介護初心者の方が介護技術をもっと磨きたいと思えば先輩介護士の介護技術をうまく盗むことが大事です。

 

先輩介護士でも人によって技術はバラバラなので一人の先輩の介護技術を徹底的に真似をしてみる!

これが最善じゃないかなって思います。

 

もちろん基本的な勉強も必要ですが、実践で覚えることの方がはるかに大事ですよ!

 

あとこれを言ってしまうと元も子もないんですが、

 

経験も大事!

何回も繰り返して覚えることも大事!

 

失敗を恐れずいっぱいトライしてみてください!

最初は何もかも時間がかかってしまいます。

自分がやったら時間がかかるから他の人に迷惑がかかる…

 

最初はいっぱい迷惑をかけてもいいんです!

だって新人なんだから!

最初から何もかもうまくできる人なんていませんよ?

 

何回も何回もトライしてみて経験を積んで、それでも時間がかかりすぎていたり、介護技術が未熟なままだったらその時はさすがに先輩からお叱りをうけるかもしれません。

 

一歩ずつ前に進んでいけばいいんですよ。

先輩介護士も新人さんがどういう過程で育っていくのか理解していますからね。

 

介護技術に自信がないと嘆いていないでどんどん数をこなしてください!

どんどんオムツ交換をしてください!

どんどんトイレ介助をしてください!

 

絶対に慣れてきますから^^