退職後に選んだ施設も特別養護老人ホーム

介護施設の日常
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次に選んだ職場は同じく特別養護老人ホームです。

特別養護老人ホームにこだわっているつもりはないんですが、家の近くには特別養護老人ホームがけっこうあったんですね。

 

今回は面接時にしっかりと教育環境についても確認しました。

面接では教育環境は整っているので安心して働いてくださいという返事をいただきました。

介護経験もない自分を雇ってもらえるのはやはりどこの職場も人員不足ということなんでしょうね。

 

入社1日目

今回の特別養護老人ホームでは新人の私に対して決められた教育担当者が1人ついてくれるという私にしてみればとても頼りになる環境でした。

 

教育担当になってくれた先輩もいい方で施設を一通り見学、特別養護老人ホームに入所されている患者さんはこんな方が多いとかいろんな話を聞かせていただきました。

 

同じ特別養護老人ホームでもこうも違うのか…とやっぱり職場選びは大事だなと実感しましたね。

 

入社2週間目

入職してから2週間は主に先輩の介護見学、日常業務、簡単な身体介護をさせていただきました。

 

事細かく教えてくれて、こちらもいろんなことを質問し、とても働きやすい環境でしたね。

教育担当者以外のスタッフの方も親切な方が多く、職場を変えてよかったと心から思いました。

介護職は離職率が高いとよく言われています。

離職の理由は給料面であったり、職場環境であったり、人間関係であったり理由は様々ですが、自分も職場環境でたったの1週間で離職した一人です。

 

介護うんぬんというより職場の環境って大きいんだろうなぁと感じました。

 

この特別養護老人ホームでは4年務めることになりました。

4年目で退職した理由は妻の妊娠がきっかけです。

妻が妊娠し、嫁の実家の近くで暮らした方が何かと便利ということで退職を決断しました。

もし嫁さんの実家近くに住むことになると通勤時間に車で約1時間半という時間がかかることになるので、職場の環境には満足していたんですが退職することにしました。

この4年間では老人介護についてのノウハウをイロイロ勉強することができとても感謝しています。

給料面ではそこまで満足できる給料ではありませんでしたが、それでも働きやすい職場環境でしたのでそこまで不満はありませんでしたね。

 

老人介護は大変だよ!

臭いよ!

 

介護施設にそんな思いをいだいている方も多いと思います。

よく3Kなんて言われていますよね。

「きつい、きたない、給料安い」

 

たしかに給料はそこまで高くないのですが、私はやりがいがある仕事だと思ってます。

それに拘束時間に関してもそこまで長くないので、給料に見合っているのかなって思いますよ。

 

例えば夜勤の場合だと職場にもよりますが、17時出勤で翌朝10時退社です。

退社した日はそのままオフで、うちの職場は次の日が休日になります。

 

つまり夜勤明けのオフを入れれば実質2連休ってことです。(夜勤明けは眠たいですが、今日と明日休みって考えるとテンション上がります)

 

確かに仕事はきついと思う時がありますよ。

でもそれはどの仕事でも同じなんじゃないかなって思うんですね。

 

私は引っ越し先で選んだ職場も介護施設です。

今回は違う職場も経験したいなということで介護老人保健施設で働くことにしました。