介護福祉士の試験日が間近!みんないつから勉強しているの?

介護士の資格
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毎年1月の末に行われる介護福祉士の試験。

あと2カ月を切りましたね。

受験される方は試験勉強は順調ですか^^

 

私が介護福祉士の試験を受けたのはもう9年ほど前ですかね?

勉強しなきゃしなきゃと思いつつギリギリまで勉強しなかった気がします…。

 

私みたいにギリギリになるまでやる気が起きないって方も多いんじゃないですか?笑

みんなは介護福祉士の試験勉強っていつから勉強しているんだろ?

 

でもやっぱりね、計画立てて毎日コツコツと勉強した方がいいんですよね。

計画的に勉強できていればこれだけ勉強したから大丈夫!っていう安心感がありますからね。

私はまあなんとか1発で合格できたけど、かなりラッキーだったんじゃないかな。

 

介護福祉士の試験を受けるためにしたこと!いつから勉強した?

私が真面目に介護福祉士の試験勉強を始めたのは年が明けてからだったと思います。

 

実質1ヶ月あるかないかくらいでした…汗

 

えーー!

 

そんなギリギリまで勉強しなかったの!?

 

は、はい…

 

ちなみにどんな勉強をしたのか?

 

私は年が明ける前にユーキャンの過去問を購入していて、その1冊を何回も繰り返し問題を解くだけでした。

 

つまりユーキャンの過去問だけをひたすらやっただけです。

試験まで時間がなかったので繰り返し過去問を解いて試験の傾向をつかもうかなと。

 

そんなんでよく合格できたな…

今思えばホントよく合格できたなと思います。

 

介護福祉士の試験の傾向

介護福祉士の試験を受ける人はどんな流れで問題がでるのかは分かってると思いますが、合格のポイントはやはり午前中の問題です。

 

午前中の問題は介護の歴史やら医療やらでやはり勉強しておかないと地獄を見ることになります。

 

午後からの問題は普段している介護の技術に関する問題なので比較的簡単に解けます。

 

簡単といってもケアミスがないようにしないといけませんけどね。

 

点数が稼げるところでミスしてしまうともったいないので…。

 

午後の問題は比較的簡単ではあるんですが、午前の問題が全くできなくて、精神的なダメージを午後に持ち越してしまうと分かってる問題をも間違ってしまうってパターンもあるんですよね。

 

もし午前中の問題に苦戦したとしてもマークシートなので正解している可能性があるので、気持ちを切り替えて午後の試験に臨んでくださいね!

 

介護福祉士の試験は5択のマークシートなので分からなくても5分の1の確率で正解します。

 

午前中の問題全然できなかった…
もうダメだわ…
午後の問題も自信がなくなってきた…

 

こうなると最悪のパターンですよね。

午前の試験はできなかったけど、もしかして!ってこともあるので午後の試験も頑張ろう!

この気持ちを忘れずにですよ!笑

 

でも介護福祉士の試験ってあらためて考えると厳しいですよね。

各項目で正解が1つでもないといくら合格点を上回っていても不合格になるんですからね。

 

介護福祉士の試験を合格するための条件って厳しいよね?

介護福祉士の試験は全部で11科目あります。(第29回の試験から医療的ケアの項目が追加され、125問になりました)

 

①人間の尊厳と自立、介護の基本

②人間関係とコミュニケーション、コミュニケーション技術

③社会の理解

④生活支援技術

⑤介護過程

⑥発達と老化の理解

⑦認知症の理解

⑧障害の理解

⑨こころとからだのしくみ

⑩医療的ケア

⑪総合支援問題

 

たとえ合格基準以上の点数を取っていたとしても介護福祉士って合格にはなりません。

 

なぜならこの11科目全てで点数を取っておかないといくら合格点に達していても不合格になってしまうんですよね。

 

例えば合格基準が80点だとして、自分は98点を取ったとしてもどれかの科目が0点だったら不合格ということです。

 

つまり均等に勉強しておかないと自信を持って合格できた!なんて言えないわけです。

 

合格点を取っていて不合格になるなんて辛すぎるでしょ…。

 

合格基準は各年によって違ってくる

介護福祉士の試験はその年によって合格基準が変わってきます。

合格基準が変わる理由は、その年の試験問題の難易度によって補正されるからです。

過去の合格率といえば、

平成29年度 70.8%
平成28年度 72.1%
平成27年度 57.9%
平成26年度 61.0%
平成25年度 64.6%

平成27年度の合格率は低かったですが、ここ2年は受験者の70%の方が介護福祉士に合格しています。

つまり難易度が下がってきているということです。

これは介護福祉士の試験を受ける人にとっては朗報なのではないですか?

 

では実際に何点取ったら介護福祉士の試験に合格できるのか?

合格率が上がってきているのはうれしい知らせだけど、では実際に試験で何点取ったら合格できるのか?

やっぱりココが気になりますよね。

過去の合格点を見てみると、

平成29年度 77点/125点
平成28年度 75点/125点
平成27年度 71点/120点
平成26年度 68点/120点
平成25年度 68点/120点

合格点って毎年増えてきてるじゃん…

合格点が増えている理由は平成28年度から問題数が5問増えて、120問→125問になっているからですね。

この傾向を見ると平成30年度の試験も80点ぐらい取っていれば合格圏内って感じですかね。

まだ間に合う?これから介護福祉士の試験勉強を始めるという方

私みたいにギリギリにならないと勉強できないという方も多いでしょう。

 

そんなギリギリにならないと勉強ができない!という方は残りわずかな期間でどういった勉強をしますか?

 

私みたいに過去問をひたすら解いていく
今からでも参考書を読む
あきらめる

 

まだ期間があるのなら介護福祉士の試験の傾向や対策を教えてくれる学校に通うというのも一つの手段ではあるんですが、試験間近となるとそういうわけにもいきません。

 

そもそもギリギリにならないとやる気が起きないわけですからね。

 

もし介護福祉士に合格すればあなたの待遇がよくなるって職場も多いのでは?

私の職場は介護福祉士に合格すれば、調整手当ての一部が基本給にのせられ、さらには介護福祉士の手当てとして1万円が毎月支給されます。

 

なので私は給料を上げたいという思いで介護福祉士の試験を受けました。

 

まあ勉強はギリギリになるまでやらなかったんですが…。

 

介護福祉士に合格すればあなたの職場の待遇はよくなりますか?

もし介護福祉士に合格すれば給料が上がるのであれば今が頑張り時ですよ!

私みたいに1冊の過去問題をひたすら繰り返して復讐するか。

それとも時間がない中で計画をちゃんと立てて勉強に打ち込むか。

もし自分でなかなか計画を立てるのが難しいのであれば、介護福祉士の試験に14日間だけ頑張って勉強し、合格を目指せる勉強法っていう裏技的な教材があります。

 

それが三島茂人さんの介護福祉士らくらく合格勉強法という教材です。

介護福祉士らくらく合格勉強法~問題集1冊で14日間で介護福祉士筆記試験に合格~

 

たった14日勉強しただけで介護福祉士に合格できるってすごくない!?と思うのと同時に、ホントにそんな教材信用できるの?っていうのが正直な気持ちです。

 

ネットの口コミでは三島茂人さんの介護福祉士らくらく合格勉強法は評判がいいようですが、私的には1冊の過去問をひたすら頑張ってみるのも悪くないんじゃないかなって思います。

 

自分の力だけではどうしても無理!っていうのなら短期間で効率よく勉強法が学べる三島茂人さんの教材に頼るというのも一つの手段ではありますけどね。

 

なんにせよせっかく介護福祉士の試験資格をクリアしているんですから諦めずに最後まで悪あがきはしてみましょうよ^^