介護士として働いている女性の負担について!理解力が高い施設で働きたい

介護施設の日常
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こんにちは!

介護福祉士のレン(@renkaigofukusis )です。

 

ここ数年では男性の介護士も多くなってきましたが、介護士の男女比率はまだまだ女性の方が多いのが現状です。

 

でも介護施設で働いてみるとよく分かるんですが、けっこうな力仕事なんです。

 

もちろんコツさえつかめば力を使わずに介護できるんですけど、全ての利用者に通用はしません。

 

足のふんばりが効かない利用者を抱える時なんかは相当な力がいりますので、男性でもきついのに女性の介護士だと大変だなぁってつくづく思います。

 

今回の記事は女性介護士の負担について書いてみます。

 

介護の仕事は女性には負担が大きすぎる

介護の仕事ってどう考えても女性には負担が大きすぎると思うんです。

 

車椅子からベッドへの移動
車椅子からシャワーカーへの移動
トイレでの立ち上がる時の介助

 

どう考えても力仕事ですよ。

もちろんボディバランスを上手く使って少ない力で介助ができることもあるんですが、
足に力が入らずうまく立ち上がることができないような利用者のトイレ介助なんかは女性には厳しいと思う場面があるんですよね。

 

特に小柄な女性なんかには負担が大きすぎると感じます。

うちの施設でもかなり小柄な女性が数人いますが、よく頑張ってるなぁと思いますね。

 

でもこういう小柄な女性の方に限って、

「どうすれば負担を減らして介護ができるのか?」

「うまく体を使いながら介助する方法」

 

こういうボディメカニズムをよく勉強しているんですよね。

 

なので介護初心者の方は施設内の小柄な女性介護士の動きを参考にすれば自分への負担を減らす介助方法を身につけることができますよ。

 

ちなみに男性介護士の介助方法は女性の方にはあまり参考にできませんね。

男性介護士の多くはほぼほぼ力で行ってますから 笑

女性介護士は仕事だけでなく家事や育児の負担も!

女性介護士の中には独身の方もいれば既婚者の方もいます。

 

独身の方なら多少家事をサボっても問題にはなりませんが、既婚者となればそういうわけにはいきません。

 

仕事が終わってから食事の用意や洗濯といった主婦業をこなさなくてはいきませんよね。

子供がいればさらに忙しくなります。

 

旦那さんが家事に協力してくれる家庭ならかなり助かりますが、なかなかそういうわけにもいきませんよね。

 

子供が小さければ保育園の送り迎えもしなきゃいけないしお母さん介護士って毎日ハードな生活をしているなぁと感心します。

 

うちの施設でよく聞くのは夜勤前に晩ご飯の用意をしてから出勤している話です。

 

子供が1人で留守番ができるような年になるとご飯だけ作って夜勤をしているんですって。

夜勤前だとちょっとでも睡眠をとっておきたいところだと思うんですが、やっぱりママさんってすごい。

子育て世代の女性はいつでも休みが取れる職場が理想

子育て世代の女性って子供に何かがあった場合すぐに早退や場合によっては欠勤しなければいけません。

 

子供が熱を出した、保育園から連絡があった、台風によって保育園の閉園時間が早かったりすることもあります。

 

そういう何かしらのトラブルが発生した場合、やはりいつでも子供を迎えに行ける環境というのは理想ですよね。

 

もちろん施設側もそういう家庭の事情は理解してくれるところが多いですが、中には理解してくれないような施設もあります。

 

施設だけでなくスタッフの理解もやはり必要で、小さな子供がいる方に対して優しい気持ちで接してくれるスタッフが多ければ気兼ねなく働くことができますよね。

 

私の施設でも小さい子供がいる女性介護士に対して冷たい態度を取るスタッフがいます。

あの人だけいつも優遇されて私には何もしてくれない…

こういう愚痴も聞くことあります。

 

全てのスタッフに理解してもらうのはやはり難しいところだと思いますが、少しでも多くの方がこういう子育て世代の女性の気持ちを理解してくれている職場ってやはり理想ですよね。

女性の悩みを理解してくれている転職サイト

女性の方で転職を考えた場合、やはり女性の気持ちを理解してくれる介護施設で働くことがベストだと思いませんか?

家庭のことを理解してくれる
子供のことを理解してくれる
妊娠中や出産に対して理解してくれる
女性特有の体調の変化に理解してくれる

 

やはり女性に対して理解力がある介護施設だと安心して働くことができますからね。

そうは言ってもなかなか自分の判断ではそんな施設を見つけることなんてできません。

 

施設見学をしたからといって施設の内情なんか分からないし、面接でなかなかそういう話は聞けないし…。

 

実際に入職をしてみないと女性に対して優しい施設なのかどうかは分かりませんよね。

 

できればこういう情報は入職する前に知りたいことです。

 

施設の内情を知るなら介護に特化した転職サイトを利用するのが便利なんですが、「女性が働きやすい環境」をテーマにしている転職サイトってあまり見たことがありません。

この施設は〇〇だからいいよ
この施設は他の施設と比べてこうだよ

 

というような男女平等に紹介してもらえる転職サイトが多いんですね。

そんな中、介護士を目指す女性を徹底的にサポートしてくれるのがのためだけに立ち上げられたのがなでしこ介護士なんですね。

 

女性が働きやすい職場を紹介してくれる転職サービスで、サポートしてくれるコーディネーターは全て女性というから安心です。

 

女性ならではの視点で、こういう職場なら女性は働きやすい、育児・介護休暇が取りやすいというような女性が長く働きやすい職場を紹介してくれますよ^^

 

職場を紹介してくれるだけでなく、履歴書の書き方のアドバイスや面接のセッティングなどもしてくます。

もしどんな施設か気になったのであれば職場見学も可能ですからね。

 

女性の気持ちを理解してくれる働きやすい職場で働きたいと考えているならなでしこ介護士は試してみる価値は十分にありますよ。